bashからfish(friendly interactive shell)へ移行する

さて、いよいよ前回紹介したfishシェルを入れてbashから移行していきましょう。

1.fishのインストール

まずはインストールから。

Homebrewを使って簡単にやっていきましょう。

Homebrewが入ってない人は入れましょう。便利ですよ。

WindowsについてはわからないのでWindowsの人は頑張って下さい。

と言っても二行打つだけです。

簡単ですね。

2.設定ファイルの移行

bashから設定ファイルを移行しましょう。

ちょっとめんどくさいです。

3.起動確認&デフォルトシェルに設定

これで基本設定完了です!

4.(任意)VimModeの設定

VimModeを使う方はfish_vi_key_bindingsを実行し、Emacsモードに戻すには fish_default_key_bindingsを実行してください。

また、VimModeですとオートサジェストの確定コマンドであるctrl+fが効かないので以下の設定をconfig.fishに追加しましょう。

快適!

5.(任意)プロンプトの設定

最後はプロンプト(シェルの一番左に表示される文字列)のおしゃれ設定を晒して終わりです。

promptの設定は.config/fish/functions/fish_prompt.fishに書きます。

こんな感じ。

fish_configにあるやつを参考に書き換えたらいいと思います。

以上でbashからfishへの移行完了です。

さらに詳しく知りたい方はこちらがとても親切ですよ。

全訳!fishシェル普及計画

快適なシェル生活を!

ではまた。

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