Go言語でJsonをいい感じに使う

しばらく止まってたTwitterのフォロワーを増やす手助けするWebアプリケーションの開発を再開したのでそれ関連のメモ。

Go言語でJsonをいい感じに使いたいときに見る用。

今回はTwitterApiでキーワードからUserを検索して帰ってきたJSONをごにょごにょします。

とりあえず受け取る

とりあえず受け取らないと話にならないので受け取る。

RevelのTwitterOauthのサンプルがベースになってます。必要なとこだけ抜粋してあるのでこれだけじゃ動きません。

はい。要すると帰ってきたhttp.ResponseのBodyをjson.Unmarshalでinterface型にデコードしてます。結果としては生のままのJsonが一応resultの中に入った形になります。

出力結果。

resultの中身はこう。

長えよちくしょう

3人だけでこの長さ。まあ全部だしね。

で、これだと使うのが大変だし要らない情報があまりにも多いのでInterface型ではなく、任意の構造体にDecodeしてやりましょう。

こんな感じ。

  1. 任意の構造体を宣言する。
  2. JSONのキー名をタグで指定
  3. デコード

ですね。

ポイントはタグですかね。

変数名のあとにこれ「joson:"キー名"」を付けるとキー名と変数を関連づけてくれます。ダブルクォーテーション忘れずに。

で、decodeToInterfaceをこっちに置き換えてやると結果は

あ〜無駄がないんじゃ〜

ということで必要なフィールドだけ増やしていけばすっきりとすみそうです。

そのうちこれをAjaxで受け取ってtypeScriptでごにょごにょしたりする気がします。

ということであんまりまとまってなくてごめんなさいなメモでした。

ではまた。

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