「マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方」を読んだので感想・評価

最近もっと本を読もうと思い始めたので読んだ本の感想なども軽く書いていこうかなと思います。

今回は「マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方」。

まずはまとめ

漫画の面白さは普通。為になる具合も普通。

解説は優しく書いてあるので孫子の兵法ってよく聞くけど内容全く知らないなあ、ちょっときになるって人には読みやすくてオススメです。

あと、個人的には平社員は読んだところで活かす機会がそんなにない&上司はこんなこと考えてんのか…みたいになるのでマネジメント職の人が読むのがいいでしょう。

もちろん平社員でも活かせそうなのは多少ありますが孫子の兵法は将軍用の教えなのでやっぱマネジメントする立場の人が読まないとしょうがないですね。

個人的オススメ具合は「600円ならまあ買ってもいいんじゃない?」くらいです。

600円でkindle本なら買ってものすごく後悔することはないんじゃないかなと思います。

1200円出して単行本買うとかさばるし一回読めば十分(繰り返し読もうとすると漫画の部分が邪魔すぎる)だし邪魔だなあってなりそう。

ちなみに私はセールで100円の時に買いました。100円の価値はあります。

こいつを買ってみて孫子が気になったらさらに詳しい本を買ってみる、みたいな流れがいいんじゃないでしょうか。入門書って感じですね。

感想

癖のある商品企画部の人たちが孫氏の兵法を読み、実践していく漫画がメインとしてあり、その合間に孫氏の兵法の説明がちょいちょい入ります。

大体2ページに一回くらいは孫氏の一節が登場してきてとてもいいです。

漫画内に何個か登場してきた後にまとめて文章で細かく説明する構成になっているので読みやすくてよかったです。

原文と、現代語訳、さらにそれを仕事に生かすための解釈が書いてあるのですがその解釈が若干無理やりというかとんちが効いてる感じで愉快でした。「メンバーを逆境に置くことでできないと思っていたこともやれるし成長する」みたいな解釈、原文の現代語訳は「兵士達にバレないように死地に連れて行けば兵士達は逃げずに死に物狂いで戦う」みたいな感じだったりしてほんとですか〜?って思いました。

多分孫子の原文は「部下をいかにうまく使い捨てるか」みたいなことが主に書いてあるんじゃないかなあ〜。逆に気になります。

ちなみにこの本を読んで一番「へ〜」と思ったのは「孫氏の兵法」は「孫氏が唱えていた兵法」ではなく「孫武が書いた孫氏という本に書かれている兵法」だったということ。

は〜こんな感じです。

本の感想を書くのって難しいですね。

まあ第一回なのでこんなんでよしとしちゃいます。

ではまた。

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