Firebaseを使ってAndroidでGoogleソーシャルログイン(2/2):gmail・メールアドレス・電話番号でログイン

どうもsaikiです。

前回に引き続きAndroidでFirebaseを使っていきます。

メインはgoogleソーシャルログインですがついでに電話番号とメールでもログインできるようにします。簡単だったので。

言語はKotlinだよ。

ソーシャルログインを有効にする

ソーシャルログインするために少しだけ設定をします。

Firebaseのアカウントページにいき自分で作成したプロジェクトを開きます。

そこから左側にあるメニューからAuthentication、さらに「ログイン方法」タブを開き、「メール/パスワード」「電話番号」「google」を有効にします。

終わり。

FirebaseUI実装

前回の記事の参考記事を参考に自力実装をしてみたんですが、さらに調べらたなんと公式でUIまでFirebaseUIという名前で用意してくれていました。

自力実装も難しくはないんですがFirebaseUIを使うともう超簡単です。最高。

公式ドキュメント

github-firebase/FirebaseUI

まあ公式の通りなんですが一応やっていきます。

build.gradleに追加

さて例によってapp/build.gradleに依存を追加していきます。

前回追加ものに加えてcom.firebaseui:firebase-ui-authが必要です。

バージョンは先ほどのgithubリポジトリを見るのが安全そうです。

今日4.0.1に更新されていました。

一行だけです。

自分のアクティビティから実行する。

下記コードを追加してstartFirebaseLoginActivity()を実行してやればログイン用のアクティビティが開かれます。

簡単すぎわろた。

コメントにありますがAuthUI.IdpConfigでボタンを追加することが可能です。

今回はfacebookとtwitterは一旦使わないのでコメントアウトしてあります。必要に応じて他のボタンも調整しましょう。

ちなみにこの設定で開くとこんな感じ。

素晴らしいですね!

色々やればロゴを追加したりテーマを変えたりもできるようです。

詳しくはgithubを見るといいよ。

デフォルトでSmartLockが使えるんだぜ!!

このFirebaseUI、なんとSmartLockがデフォルトで使えます。って書いてありました。

SmartLockがあると2回目以降パスワードを入れずにログインできるどころか、自動でログインできるようです。

特に設定とかせずに使えます。これをやるとユーザーの離脱がめちゃくちゃ減るそうですよ。

素敵ですね。

気に入らなければActivityStartするところでフラグを渡してやればオフになるそうです。

SmartLockについてはこちら

まとめ

というわけで、FirebaseUIを使うと最高に簡単に最高のソーシャルログインが実装できてしかもSmartLockまで使えてナウい!という話でした。

そのうちFirebaseRealTimeDBとFirebaseStorageもやっていこうと思います。

ではまた。

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